技能検定試験対応の勉強会

前日岡山県にある施設園芸をやってる会社へ行ってきました。今年1月に入社した2期生がそろそろ技能検定試験を受けますので試験対応の勉強会をしました。ほとんどのみんなは農家の出身なので基本な農業知識を分かって把握するのが早かったです。壁は日本語の言葉だけですが一生懸命勉強してテキストをほぼ理解できるようになりました。実技試験には壌土、肥料、農業用燃料の区別、作物の草丈、節間の測り。。。受け企業さんは別日に教えて貰います。

勉強会終わってから実習生の寮でパーティーをしました。一人づつが料理を作って一緒に食べました。誰でも料理を作るのが上手でめっちゃ美味しかったです。雰囲気を盛り上がるためにじゃんけんぽんして勝つ人が千円を貰うというゲームをしました。その後は「告白」というゲームもして、このゲームはテーブルの上に瓶を回して瓶のふたに向かれた人がみんなに質問されて、正直な答えをしなくちゃ。

このゲームで色んな面白いことを発見し、知りたかったことを分かるようになりましたし、本当に面白かったです。

たまに、このようなパーティーをすれば実習生と協同組合の管理者とのいい関係を作れるし、みんなの事情もよく分かるし、それで今後実習生の監理しやすくなると思います。

次の日、他の会社の実習生を訪問しに行きました。ここにも試験対応の勉強会をやっていました。ここで2日1泊で泊まってしっかりし試験内容を教えました。

一日の勉強大変頑張ってたから日本の焼き肉を連れて行きました。初めて日本の焼き肉を食べておいしいと言ってた。

次の朝、彼女のファームを見に行ってビックリするぐらい野菜が良い成育しています。ファームにスイカとかゴヤなどの果菜類とツルムラサキ、レモングラスを植えられています。毎朝大事に水やりしたり、草を取ったりしています。

つまり、技能実習生が仕事と勉強を頑張って、楽しい生活出来れば一番いいことだと思っております。

Arrow
Arrow
ArrowArrow
Slider