技能実習制度について

制度の目的

技能実習生の在留資格は『技能実習1号』と『技能実習2号』と『技能実習3号』に分けられ、在留期間は通算で最長5年です。また、技能実習2号に移行できる対象職種は食品、機械、金属などの製造業、建築業、農業、漁業など77職種139作業(2017年11月現在)になります。

受け入れ対象職種について>>

OTITについて

JITCO(国際研修協力機構)は、中国、インドネシア、ベトナム、フィリピン、タイなど15ヵ国915機関(2014.12現在)を『認定送り出し機関』として、送り出し国政府窓口と討議議事録(R/D)を取り交わしています。

JITCOについて>>

実習職種と期間

技能実習生の在留資格は『技能実習1号』と『技能実習2号』と『技能実習3号』に分けられ、在留期間は通算で最長5年です。
また、技能実習2号に移行できる対象職種は食品、機械、金属などの製造業、建築業、農業、漁業など77職種139作業になります。(2017年11月現在)

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受入可能人数

技能実習生受入れ可能人数は右の表の通りです。
常勤職員総数は雇用保険加入数でカウントします。なお、受入れ枠は『技能実習1号(1年目の実習生)』なので、5年間で最大5倍の人数まで受入れ可能です。

技能実習生の人数枠>>

実習生のモチベーションをあげる方法

採用後、雇用主と実習生をフェイスブックやLINEでつなぎ、入国までの6ヶ月間やりとりをしていただきます。

例えば、平仮名で「おはようございます」「げんきですか?」「てんきはどう?」 「がんばってる?」と質問することによって、ひらがなで返事が返ってきます。 その結果、日本語の上達を把握することができ、日本に来た時に、日本語が上達した 状態で受け入れることが出来ます。

このように日々やりとりをすることによって、雇用主と実習生の信頼関係が築かれ、 モチベーションの向上につながります。

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