ハノイ工業大学の中にある送り出し機関 LETCO

LETCOでの日本語教育については

技能実習生の面接をして合格した後は入国まで朝から晩までしっかり日本語の勉強をします。日本への入国前に日本語検定(N4)を取得することが出来ます。

質の高い教育をするには、何より教師の質が高くなくてはなりません。LETCOが目指しているのは、日本人さながらの発音ができ、日本人に近い心を持った教師の育成です。

教師たちは技能実習生が日本語を勉強しやすく、よく理解できるようにするために色んな方法を考えました。例えば、日本語という言葉は、ベトナム人にとって最も難しいといっても過言ではない外国語です。習得上で、表現の方法や感受性の違いなどを日本人を通じて観察させ、まずN5レベルの問題を通して日本語という言語を知り、N4で理解して使ってみるという順序で学習させています。授業中や自習時間も含め、学生同士の会話も日本語を使うよう指導。日本人の発音を繰り返し聞きながら正しい発音に近づけるよう練習しています。

LETCOでは勉強だけではなく学生の体力も大切だと考えています。日本で働く間に健康が一番大事なことなので毎日実習生に体操をさせています。

LETCOは日本の受け入れ企業と技能実習生から熱い信用を得ています。約4万人の学生がハノイ工業大学にいますので、卒業生や一般応募の方を含めて、皆様に良質な人材を安定的にご紹介させて頂いております。

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