神戸の自動車整備の2回目面接

去年、ベトナム技能実習生の3人を採用して頂いた受け入れ企業様が実習生を高く評価してくださいました。今年も実習生を採用したいとのことだったので、先日ベトナムへ面接しに行きました。

今回はハノイ工業大学の今年卒業メンバー6名から実習生2名+補欠1名を無事採用していただきました。みんなの顔が明るくて、やる気も強く見えます。

前回来た時にベトナムが好きになり、奥様にもベトナムを見せたいと言う事で今回は夫婦で訪問していただきました。

ベトナムの事を好きになって頂けて嬉しいのと新婚旅行に行けていなかったそうなので、2人で久しぶりに旅行気分も味わえて本当によかったと喜んで頂けました。

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特定技能ビザについて

2019年4月から特定技能制度がスタートしています。

特定技能については「特定技能1号」と「特定技能2号」がありますが「特定技能1号」から「特定技能2号」に移動できる職種が2職種しかありません。その職種は建設業と造船業の二業種です。

弊社が特定技能2号が認められない職種を向いていますので下記の職種の「特定技能ビザ」についてをご紹介させていただきます

特定技能2号が認められない職種はどんなことでしょうか。

下記の職種は特定技能1号の対象となりましたが、特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。したがって、他の就労ビザのように、外国人を長期にわたって例えば定年まで雇用するようなことはできませんので、外国人労働者がどんなに優秀であっても、「後継者」になってもらうことはできません。あくまでも日本人である就業者のサポート役にとどまります。

もし今後、下記の職種在留資格「特定技能2号」の対象になれば、2号は滞在に期限がありませんから、同じ外国人を長期にわたり雇用し後継者にすることもできますが、現在のところ2号の対象は建設業と造船業の二業種にとどまる予定で、下記の職種は含まれていません。

特定技能2号が認められない職種はどんなことでしょうか。

下記の職種は特定技能1号の対象となりましたが、特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。したがって、他の就労ビザのように、外国人を長期にわたって例えば定年まで雇用するようなことはできませんので、外国人労働者がどんなに優秀であっても、「後継者」になってもらうことはできません。あくまでも日本人である就業者のサポート役にとどまります。

もし今後、下記の職種在留資格「特定技能2号」の対象になれば、2号は滞在に期限がありませんから、同じ外国人を長期にわたり雇用し後継者にすることもできますが、現在のところ2号の対象は建設業と造船業の二業種にとどまる予定で、下記

の職種は含まれていません。

 

在留資格 特定技能

  1. 外食産業における在留資格「特定技能ビザ」について 

  • 大規模な飲食チェーンには国内の留学生のアルバイト組を卒業後にフルタイム雇用に切り替えることに加えて、海外からの直接大量採用も選択肢として検討されています。海外からの招聘は国内アルバイト組からの切り替えよりもハードルが高くなりますが、これは日本語能力テストが含まれる特定技能試験の合格者でなければ特定技能1号で採用することができないからです特定技能1号では、5年の雇用期間が満了すると、その外国人を引き続き雇用する手段はありませんので、帰国していただくこととなります。そこで図2のように、1期生を受け入れた翌年に2期生を受け入れることで、途切れることなく外国人従業員を補充することが各企業内で検討されています。

 

在留資格 特定技能

  • 小規模な飲食店には、海外から外国人従業員を招聘することはあまり現実的ではないかもしれません。しかしながら、すでにアルバイトとして働いてくれている外国人留学生を特定技能1号でフルタイム雇用に切り替えることは今後多くみられるようになります。留学ビザから特定技能1号ビザへの変更は、日本語能力の確認を含む特定技能試験に合格しなければ許されませんが、留学生であればN4レベルの日本語能力はすでに有していることが多いです。

② 特定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は外食業分野の第2号技能実習を終了した者

(1)技能試験  「外食業技能測定試験(仮称)」※2019年4月より日本国内とベトナムにて実施予定(2019年1月25日現在)

(2)日本語試験 「国際交流基金日本語基礎テスト」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務:調理、接客、店舗管理すべてが対象とされています

 

 

  1. 農業(法人ー農家)における在留資格「特定技能ビザ」について

① 農業は、特定技能1号の対象となりましたが特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。

農業は「耕種農業」と「畜産農業」とが技能実習の対象となっています。そして、この技能実習の修了者は、「耕種農業」「畜産農業」双方ともに特定技能1号へ移行することができます。

そうすると、技能実習での3年と特定技能1号での5年、通算8年間、日本で農業に従事できることとなります。

②  特定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は農業分野の第2号技能実習を終了した者

 

(1)技能試験  「農業技能測定試験(仮称)(耕種農業全般)」

「農業技能測定試験(仮称)(畜産農業全般)」

(2)日本語試験 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務

外国人が従事できる職務は、合格した試験区分に対応しています。

 

「農業技能測定試験(仮称)(耕種農業全般)」に合格した外国人は、耕種農業における栽培管理、農産物の集出荷・選別等の仕事に従事することができます。

 

「農業技能測定試験(仮称)(畜産農業全般)」に合格した外国人は、畜産農業における飼養管理、畜産物の集出荷・選別等の仕事に従事することができます。

 

  1. 素形材産業における在留資格「特定技能ビザ」について  

①素形材産業は、特定技能1号の対象となりましたが特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。

素形材産業は技能実習2号の対象となっています。そして、この技能実習の修了者は、特定技能1号へ移行することができます。

素形材産業技能実習生からの移行組が多くを占めるとみられていますがそのあと、少しいずつ海外から直接労働者を招聘することも行われるようになります。

② 特定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は素形材産業分野の第2号技能実習を終了した者

(1)技能試験  「製造分野特定技能1号評価試験(仮称)」

(2)日本語試験 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務:鋳造、鍛造, ダイカスト、機械加工,金属プレス、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査, 機械保全、塗装、溶接

 

  1. 産業機械製造業における在留資格「特定技能ビザ」について 

産業機械製造業は特定技能1号の対象となりましたが特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。

産業機械製造業は技能実習2号の対象となっています。そして、この技能実習の修了者は、特定技能1号へ移行することができます。

そうすると、技能実習での3年と特定技能1号での5年、通算8年間、日本で産業機械製造業に従事できることとなります。

産業機械製造業技能実習生からの移行組が多くを占めるとみられていますがそのあと、少しいずつ海外から直接労働者を招聘することも行われるようになります。

② 特定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は産業機械製造業分野の第2号技能実習を終了した者

(1)技能試験  「製造分野特定技能1号評価試験(仮称)」

  • 日本語試験 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務:

在留資格「特定技能1号」の外国人が従事できる職務は、合格した試験区分に対応しています。

鋳造、鍛造, ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て, プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、溶接, 工業包装

 

  1. 電気・電子情報連絡産業における在留資格「特定技能ビザ」について 

電気・電子情報連絡産業は特定技能1号の対象となりましたが特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。

電気・電子情報関連産業は技能実習2号の対象となっています。そして、この技能実習の修了者は、特定技能1号へ移行することができます。

そうすると、技能実習での3年と特定技能1号での5年、通算8年間、日本で電気・電子情報連絡産業に従事できることとなります。

電気・電子情報連絡産業技能実習生からの移行組が多くを占めるとみられていますがそのあと、少しいずつ海外から直接労働者を招聘することも行われるようになります。

② 定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は電気・電子情報関連産業分野の第2号技能実習を終了した者

(1)技能試験  「製造分野特定技能1号評価試験(仮称)」

(2)日本語試験 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務:

在留資格「特定技能1号」の外国人が従事できる職務は、合格した試験区分に対応しています。

機械加工、金属プレス加工、工場板金、めっき、仕上げ、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、溶接、工業包装

 

  1. 自動車整備業における在留資格「特定技能ビザ」について  

自動車整備業は特定技能1号の対象となりましたが特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。

自動車整備業は技能実習2号の対象となっています。そして、この技能実習の修了者は、特定技能1号へ移行することができます。

そうすると、技能実習での3年と特定技能1号での5年、通算8年間、日本で自動車整備業に従事できることとなります。

電気・電子情報連絡産業技能実習生からの移行組が多くを占めるとみられていますがそのあと、少しいずつ海外から直接労働者を招聘することも行われるようになります。

② 特定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は自動車整備分野の第2号技能実習を終了した者

(1)技能試験  「自動車整備特定技能評価試験(仮称)」又は「自動車整備士技能検定試験3級」

  • 日本語試験 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務自動車の日常点検整備、定期点検整備、分解整備です。

 

 

  1. 飲食料品製造業における在留資格「特定技能ビザ」について  

飲食料品製造業は特定技能1号の対象となりましたが特定技能1号は日本での就労が通算5年に限定されています。

飲食料品製造業は技能実習2号の対象となっています。そして、この技能実習の修了者は、特定技能1号へ移行することができます。

そうすると、技能実習での3年と特定技能1号での5年、通算8年間、日本で飲食料品製造業に従事できることとなります。

電気・電子情報連絡産業技能実習生からの移行組が多くを占めるとみられていますがそのあと、少しいずつ海外から直接労働者を招聘することも行われるようになります。

② 特定技能1号の在留資格を取得できる可能性がある者は、以下の試験の合格者又は飲食料品製造業分野の第2号技能実習を終了した者

(1)技能試験  「飲食料品製造業技能測定試験(仮称)」

(2)日本語試験 「日本語能力判定テスト(仮称)」又は「日本語能力試験(N4以上)」

③ 出来る業務飲食料品製造業全般、飲食料品の製造・加工、安全衛生

 

 

 

人材紹介ーY会社せの事務員を面接します

先日貿易事務、実習生やエンジニアの管理をするスタッフを募集したいと相談を受け高度人材を紹介させて頂きました。

受け企業の希望を受けて求人票を出して沢山の応募したい人の中から優秀な5人を厳選して面接させました。

今回の面接は適性検査、PCのタイピングテスト、手さばきテスト、作文という4つの試験がありました。

みんなが晴らしい学歴で日本語がN2以上、英語がTOIC 700点以上でお話がペラペラしてパソコンスキルもうまかったです。

しっかりと面接していただき1名ご採用頂きました。

誠ありがとうございました。

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